催眠音声

新作の話

とタイトルを付けると新作できましたという報告だと誤解されてしまうかもしれませんが、それはありません(笑)

 

Web拍手でいただくコメントを拝見すると、やっぱり新作を期待してくださるかたが多いですね。

実用性に欠けるへっぽこの音声よりも他のかたの音声のほうがいいと思うのですが、期待してくださること自身はありがたいことです m(__)m

 

じゃあとっとと出せやとセルフ突っ込みしつつ、なかなかそうもいかないのが難しいところでして...(苦笑)

 

二作目を構想してスクリプトを書き始めたところで、身内が病に倒れてそれどころではなくなったり... 

制作費と手間が掛からない方法ということで、現代催眠風の誘導部分の一部とエロパートを録りなおして男女兼用バージョンを作ろうと思って、スクリプトも書きかけていたのですが、身内の不幸があってテンションガタ落ちしまして、それっきりになっていたり...

 新作出せない代わりの意味もあって催眠講座をやっているので、それで制作者が増えるといいなぁ、と思いつつ...

 

催眠音声に向いているのは古典催眠的アプローチであることは間違いないと思うので、へっぽこが本気で催眠オナニー用音声を作るなら古典催眠バリバリでやると思うんですが、それなら他のかたに任せたほうがいいものができそうだし、多分へっぽこに期待されているのは現代催眠的アプローチかな、というのも悩ましい部分だったりします。

 

いまのところ、催眠オナニーは他のかたに任せて、淫夢とか多幸感とかのソフトえろーすな方向かな、と思ってます(笑)

明晰夢や体外離脱も多少追求してみたいですし。

 

できれば、誘導部分を3,4種類、深化を4,5種類、暗示をn種類、覚醒を2,3種類用意して、好きな組み合わせで聞けるようにしたいですね。

で、基本セットは無料配布して、パーツは有料販売するというネットゲーム商法はどうでしょう?(笑)

 

まあ、このやり方は制作費がそれなりにかかりそうなので、それの捻出をどうするんだという問題に戻るんですけどねorz

えろーす

へっぽこはエロいです(笑)

プライベートでセクースするときも催眠を活用しますし、エロ催眠の依頼を受けたりすると心が躍ります。

 

でも、催眠オナニスト(?)がイメージする催眠音声の範囲内では、へっぽこはエロが苦手です。

 

なにか矛盾してますよね?

 

多分これは、リアル施術と催眠音声の違いが原因なんじゃないかなと思っています。

 

へっぽこが普段リアルでエロ催眠を掛けるときは、まず感情支配や感覚支配の入り具合を確かめながら、深いトランスに入れてしまいます。

そして、相手の反応を見つつ、反応のいい暗示をどんどん強化していきます。

相手の持っている妄想や願望があれば、それをなるべく引き出していきます。

 

さて、ここでポイントになるのは青字の部分です。

どれもインタラクティブな施術を前提としており、催眠音声では再現できないことです。

 

リアルでの施術の場合は術師のイメージに無理矢理当てはめてしまうよりも、ある程度の材料を与えておいて、あとは被催眠者の中で勝手にイメージを作ってもらうほうが効果が高いです。

特に、エロ催眠の場合は相手が女性ですから(笑)、受け身の性を持つ女性にとって、自分の中でイメージして感じることは得意技です(セクースのときに女性は目を閉じますよね?)。

 

しかし、催眠音声の場合は同じ手法は使えません。

また、聞き手は大半が男性ですから、女性と同じ能力も期待できません。

そのため、世界を完全に術師側が作ってしまって、そこに当てはめるほうが効果が高いのではないかと思います。

 

つまり、催眠オナニー用催眠音声のエロパートを書くのに必要な能力は、エロ催眠を掛ける能力ではなく、エロゲのシナリオやエロ小説を書く能力ではないかと(笑)

 

エロゲというと型月ぐらいしかやらないへっぽこには荷が重い話なのです(苦笑)

 

こ~の身体からの、卒業~♪

別に尾崎ファンというわけではないんですが(笑)

体外離脱に食いついてるかたがいたので、その話です。

 

催眠の世界では体外離脱というのはそれほど特殊は話ではないです。

催眠療法(ヒプノセラピー)の一環で行うこともありますし、幻覚域まで行ける被催眠者なら簡単に体外離脱させることができます。

 

ただし、ここでいう体外離脱は霊体(?)が肉体から離れることを意味するとは限りませんし、リダンツァーの皆さんがおっしゃるリダンツと同じことを意味しているとも限りません。

 

催眠術に対するイメージを色々な人に聞くと、1/3ぐらいの人から前世(過去世)退行の話が出てきます。

へっぽこ自身も催眠で過去世を見に行ったことがありますし、依頼されて掛けることも多いです。

特に若い女性はこれが好きですしね(笑)

 

でも、この催眠で見る過去世が本当に経験したものとは限りませんし、そもそも輪廻転生があるかも分かりません。

へっぽこ自身も自分で見に行っていながら、輪廻転生があるなんて確信は持っていません。

ただ、催眠によって見ることができるなんらかのストーリーがあり、そのストーリーによって被催眠者が学んだり気づいたり癒されたりすることがあるから利用しているだけに過ぎません。

 

へっぽこの考えでは、催眠によって引き起こされる体外離脱もこれと全く同じです。

本当に霊体(?)が肉体から離れるのか、そもそも霊体(?)なんてあるのかはどうでもいいんです。

催眠によって離脱感が得られ、なんらかの感覚(視覚,聴覚,触覚等)が得られる、それがへっぽこが催眠音声で実現したいと考えている体外離脱です。

 

ただ、リアル施術でもかなり相手を選ぶ催眠なので、催眠音声だとかなり難しそう...

デジャヴュ

新作出ましたね。

 

聴かせてもらいましたが、サイミー☆さんはセラピストなのかな?

意識してそうスクリプトを書いたのかもしれないのでなんとも言えませんが…

 

誘導部分を聴いて、ついデジャヴュ(既視感じゃなくて既聴感というべきでしょうが)を感じてしまいました。

へっぽこが現代催眠的アプローチではなく古典催眠的アプローチで作ってたら、まさにこんな感じです(笑)

 

分割弛緩法からイメージ法に流して一気に深化という流れがとてもいいですね。

分割弛緩法は被暗示性に左右されにくいですし、イメージ法も堅いですから、かなり鉄板な誘導になっていると思います。

 

へっぽこの好みでいうと、分割弛緩法の部分はもう少しゆっくり目でもよかったかもしれないですね。

逆にイメージ法と深化のところは、もっと緩急をつけてもよかったかもしれないです。

 

エロパートのカウントじらしはエロ催眠の定番中の定番ですが(コーヒーさんがこの辺上手いですね)、やっぱり効果的ですね。

へっぽこもよく使います(笑)

カウントじらしの途中で長めの暗示文を入れるのはちょっとスポイルしちゃうかなとも思いましたが、まああの時点ではトランスに入っている前提だからいいのかな。

へっぽこだと、カウントじらしの途中は一言二言の追い込みだけにして、暗示文はじらす前に入れますね。

 

声優さんに関しては、まあ、催眠音声に慣れてくださいとしか…

 

リンクを張らせてもらおうかなと思ったのですが、どこに張ればいいのかな?

あと、376さんのサイトへは音声が公開されてから張らせてもらおうかと思ってましたが、この機会に一緒に張らせてもらおうかな。

声優さんがんばれ

デジャヴュで書いたように、へっぽこもサイミー☆さんの新作(ピンクの部屋)の声優さんは催眠音声に慣れていないように感じました。

 

しかし、ちょっと叩かれ過ぎじゃないですかね? 

 

多分、不慣れなことと、声優さんの鼻音が強めなせいで滑舌が悪く聞こえてしまうことで、不当に低く評価されているんだと思うのですよ。

冒頭にイントネーションがおかしくなっているところがありますが、これは不慣れが原因でしょうね。

 

試しに最初の3分ぐらいを飛ばして、そこから聞いてみてください。

そんなに違和感は感じないのではないでしょうか?

 

第一印象が重要というのは言い尽くされていますので改めて説明しませんが、最初の部分を聞いて悪印象を持ったり、叩き発言を読んで先入観を持ってしまうと、悪い部分ばかりが目に付く(耳に付く)ようになってしまいます。

悪い意味で催眠を掛けることに成功してしまっているといってもいいでしょう。

『慣れた』という発言も散見されますが、聞き慣れることで悪印象や先入観が薄れて、内容に応じた評価が下せるようになったということです。

 

へっぽこはあまり自分が持ち上げられていると『へっぽこ自演乙』と書きたくなりますし(笑)、叩きは2ちゃんの華だと思っていますが、こと催眠に関する分野では叩きによるコミュニティ全体への悪影響が他分野よりも強いのは困ったものです。

本物?偽物?

催眠オナニースレでたまに、本物の催眠とか偽物の催眠とか、そんな言葉を目にすることがあります。

そんなとき、へっぽこはにょろーんとしてしまいます(ちゅるやさん風に)。

 

催眠論で書いたように、催眠術というのはやってみたら効果があったの積み重ねで成立しています。

決して、人間の心を解析して一定の法則を導き出し、それに則った手法の組み合わせで生まれたものではないのです。

 

また、人間の心は非常に複雑です。

催眠術師や心理療法家が最初に認めるべきなのは、人間の心は全て異なっている、という事実であり、これを本心から理解できていない催眠術師はあまり優秀とは言えません(残念ながら催眠療法家に理解できていない人が多いのですが…)。

それぞれの心のありようが異なっている以上、催眠の掛かりかたがそれぞれに異なるのも当たり前です。

 

つまり、ある技法に対する評価というのは、人それぞれで違うのが当然であり、絶対的な評価ができるはずがないのです。

へっぽこが本物偽物論を目にすると、にょろーんとなってしまう理由がおわかりいただけたでしょうか。

 

ただ、経験の積み重ねによる先人の知恵というのは間違いなく存在していて、多くの人に受け入れられやすいノウハウは存在します。

へっぽこなどはそのノウハウを元に、こちらのほうが効果が高いとか、そのやり方は多分効果がないとか、論評をすることがありますし、催眠講座にまとめたりもしています。

 

それは、あくまで車輪の再発明を防ぐためであり、この方法が正しくて他が間違っていると主張するためではないことを理解してもらえればと思います。

二次元催眠(笑)

単行本に収録されなかったヒラコーの某マンガじゃないですが、催眠を使って二次元キャラクターといいことをするのはオタクの夢ですよね(笑)

 

実は、少しだけ試したことがあります(笑)

 

かなり被暗示性が高い、筋金入りのオタクのかたに催眠を掛けたときに、本人が一番好きだというアニメキャラの幻覚を見せたのです。

当時大人気だったアニメのキャラなんですがメイド服を着ているのが特徴だったので、彼の家に訪ねてきて部屋を掃除するという幻覚に誘導し、しばらくの間その光景を楽しんでもらいました。

いいことにまでは持ち込みませんでしたが、後で感想を聞くととても幸せな時間だったそうです(笑)

 

催眠音声でも再現できるといいんですが、ちょっと難しいかな。

一段落その他

とりあえず、当初予定していた章を全部埋めたので、催眠講座は一段落しました。

内容的には手を入れるべきところもまだ多いのですが、一応これで一通りの流れはカバーしたかな。

 

と、ここで終わるのもなんなのでつれづれなるままに続けます(笑)

 

新作出ましたね。

聞かせてもらいましたが、素晴らしいです。

催眠テクニック的にはツッコミどころもあるのですが、ストーリーと誘導の融合がとてもいいですね。

西音さんには是非、朗読的なトラックと喘ぎや台詞的なトラックの分離と同時発声という手法をさらに追求して欲しいです。

これはかなりの可能性を秘めている手法ではないでしょうか。

 

一般論ですが、男性の催眠術師の場合、低い声のほうが催眠に向いているとされています。

残念ながらへっぽこの声は少し高めなんですが、話法を研究した結果、被催眠者の方からはトランスに入りやすい気持ちのいい声という評価をいただいています。

ただ、自分で録音したものを聞いてみるとリップノイズがひどくてひどくて、声優さんはやっぱり凄いなぁと感心するやら凹むやら...

以前、友人に頼まれて、実際に女性にエロ催眠を掛けているところを、現代催眠的アプローチと古典催眠的アプローチの2パターン録音したことがあります。

前者に関してはへっぽこの知る限りでネット上に存在しないレアな実践例なので、参考用に公開してもいいかなぁと一瞬だけ思ったこともあるのですが、自分の声を公開するのが恥ずかしくて公開できません(涙)

と、公開する気が無いなら書くなという内容ですが、誠樹ふぁんさんの日記を読んで、自分がもっといい声だったらなぁと思って思い出したので書いてみました(笑)

多謝

そろそろ月末ですが、今月のアフィリエイトは先月を上回る数字になりましたです。

mp3プレイヤーなどの大物の購入の際に踏んでくださったかたもおり、大変ありがたく、深くお礼申し上げます。

 

さて、新作が色々出る状況になり、へっぽこもそろそろ動きはじめました。

というのは、サイミー☆さんの新作がかなり正統派の現代催眠的誘導のようで、正直なところ、肩の荷が下りた気がしているのですね。

 

元々、催眠音声のメインストリームからは外れる形で実験的に(あるいはへっぽこ自身の知的好奇心のために)現代催眠風を作ったはずなのに、それが予想外に評価をいただいたので、へっぽこ自身が思考硬直していた部分があるのだと思います。

その分、講座をやろうという気にもなりましたし、これを役立ててくれているかたがどれぐらいいるかは分かりませんが、多少は制作を始めるハードルを下げられているかなと思っています。

 しかし、大勢のかたにアフィリエイトに協力していただいて、その感謝を形にしたいと思う気持ちは高まる一方で、結果として新作に手を付け始めました。

 

ただ、事前にお詫びしておきますが、へっぽこはひねくれ者です(笑)

現在構想中の新作は現代催眠風とはかなり違う雰囲気になりますので、あの路線を期待されるかたはガッカリするかと思います。

誘導的には現代催眠のテクニックを使いますが、今回はストーリー性を高くする予定です。

エロメインにはならないと思いますが、今のところ、誘導部分と解除部分を共通にして、暗示部分を多幸感やエロなど2,3種類用意しようかなと思っています。

 

まあ、スクリプトを書き始めたばかりですし、どちらの声優さんにお願いしようかとか全く未定ですので、いつになるかは分かりませんが、宣言しておくことで自分を追い詰めることにしました(笑)

今回もあくまで挑戦作と考えてますので、壮絶に叩かれるかもしれませんが(むしろそうしたい笑)、いい意味で皆さんの予想を反する結果になるといいですね。

ちょっと寄り道

昨日、歯医者に定期検診に行きました。

そこで、以前から指摘されていたことなんですが、睡眠中の歯ぎしりがかなり酷いとのことでした。

マウスピースを付けるという手段もあるのですが、まずは就寝前のマッサージと暗示を勧められました。

 

ん?暗示?

暗示といえば、こちらは本職です(笑)

 

ちなみに余談になりますが、日頃から麻酔を使っているせいか、歯医者さんは催眠の鎮痛効果に興味を持つかたが多いようで、へっぽこも以前歯医者さんに頼まれて催眠の実演をしたことがあります。

 

さて、前のエントリーで新作のスクリプトを書いている途中と書きましたが、このことがあってから、それより先に別の音声が作りたくなってしまいました。

歯ぎしり防止用催眠音声です(笑)

 

まあ、歯ぎしりに限定する必要はなく、オーソドックスな誘導を2,3種類と暗示を数種類、解除と解除せずに睡眠導入、と用意すれば、かなり汎用的に使えそうな気がします。

オーソドックスな誘導というのは、へっぽこが自分で使うことを想定しているためで、比較的かかりやすいと評価をいただいている現代催眠風がへっぽこには全く掛からないことの対策です(笑)

暗示は、もちろん歯ぎしり防止と(笑)、安眠、やる気、明晰夢、ダイエットあたりですかね。

淫夢なんてのも面白いかな(笑)

 

自分で使いたいだけにかなりやる気になってますが、もう全く催眠オナニーじゃないですね(笑)

7月は新作ラッシュになりそうですし、そちら方向は他のかたにお任せすることにします(笑)

遅遅としてますが

先のエントリーに書いた実用催眠(仮)のスクリプトを書いています。

 

エロに使えないことはないですが、基本的には実用的な暗示を入れることを目的にした汎用音声を想定しています。

現時点での予定では、誘導パートを2つ(弛緩系,カウント系)、暗示パートを3つ(歯ぎしり防止,リラクゼーション,明晰夢)、解除パートを2つ(完全覚醒,睡眠導入)を書き上げたところで声優さんに依頼しようかと思っています。

このぐらいあれば一応使えますし、必要に応じて暗示を追加していけばいいですからね。

 

誘導と解除は既に書き終わっていて、今日は一日かけて暗示パートを2,3個書こうと思っていたのですが、ガノタのガールフレンドから1/1ガンダムを見に行きたいとお誘いが...

行ってきます(笑)

実用催眠(仮)書き上がりました

えらくノンビリしたペースではありましたが、スクリプトが書き上がり、現在、声優さんにオファー中です。

コンセプト的にかなり短いスクリプトなんですが、この長さのを書くのにどれだけかけているんだか(笑)

 

最近の状況は知りませんが、数年前に韓国で生活催眠というのが流行ったそうです。

これは携帯等で音声や画像をダウンロードして、それを使って生活習慣を改善する暗示を入れるというものですが、今回の実用催眠(仮)はそれに近い使い方を考えて書きました。

まあ、以前書いたように一番の目的はへっぽこの歯ぎしりの改善なんですが(笑)

 

誘導と暗示、解除を分離しており、それぞれに複数バージョンを用意しますので、相性や目的にあったものを選べますし、後からバリエーションを増やすことを想定しています。

当然、暗示に関しては必要に応じて色々と追加できるわけです。

 

エロの要素はありませんし(暗示部分にエロ暗示を入れればいいだけですが)、寝る前に毎晩聞くような使い方を想定しているので、その場でなんらかの現象を起こすというより療法的に段々と変化させることを前提に書きましたし、それだけに誘導もシンプルで鉄板なものを選んでいます。

最近とみに増えた(ような気がする)、完全にオナニー目的しか必要としない方には面白くもなんともない代物だと思いますよ(笑)

お待たせしておりますが

実用催眠(仮)ですが、諸事情により10月になりそうです。

お待ちいただいているかたには深くお詫びいたします。m(__)m

 

お詫びにへっぽこの声バージョンの配布を先行して…

あ、いりませんか、そうですかorz

編集完了

ノイズとの闘いに苦労しましたが、実用催眠の編集が完了しました。

闘いには負けた気がしないでもないですが...orz

 

同じ目的の音声のショートバージョンやら、少し編集を変えただけの(でも目的は微妙に違う)音声やらがあるので、全部で16ファイルになりました。

この16ファイルを組み合わせて使うことになります。

 

で、あとはドキュメント書きとサイトの修正ぐらいなんですが、音声の性質上、ドキュメントが少し長くなりそうなのと眠くなってしまったので、明日やります。

おやすみなさい...zzz

公開しました

構想からずいぶん時間がかかりましたが、実用催眠、先ほど公開しました。

 

スレに告知する気がなかったので(スレ違いだし)してませんが、なんですでにダウンロードされてるんだろう...

ファイル名を迷ってて、ダウンロード可能になったあとにファイル名変えたりしたので、エラー出たかたがいたらごめんなさい m(__)m

中身は一緒ですが、別のファイル名で落としたかたにはきっと幸運が訪れます(笑)

 

ニッチにニッチを重ねるようなもの作って公開してどうすんだという気もしましたが、今回は自分が欲しい暗示音声が元になってるので、まあいいかな、と。

さすがに性感強化は聞き手を選びすぎだったかもしんないです。

 

ということで、欲しい暗示や誘導のリクエストとか、別バージョンのリクエストとかをお待ちしております。

実際に作るかどうかは、そのときのやる気と懐具合と、誠樹ふぁんさんの空き具合によります(笑)

 

低音のしぶ~い男声バージョンも欲しいなと思ったり...

1%の法則

遙か昔、インターネットはまだまだ普及しておらずパソコン通信が主流だった頃、へっぽこはあるニッチなターゲット向けにフリーウェアを作って公開していました。

タイトルの『1%の法則』というのはそのときの体験から導き出した統計的検証もなにも行っていない法則なんですが(笑)、『ニッチなジャンルにおいて公開したものになんらかの反応を返すのは1%程度である』という意味です。

 

当時はNIFTYServeのあるフォーラムにて公開していたのですが、関連する書き込み(質疑応答を除く)とメールを合わせると、だいたいダウンロード数の1%ぐらいの数でした。

メジャージャンルならそれより遙かに小さな数字になるのでしょうが、ニッチジャンルだと1%ぐらいの人は反応をしてくれるわけです。

 

で、催眠オナニーの世界だとどうかというと、へっぽこの体感だとまずは落として聞いてくれる層(早期導入者になるかな?)だと1%ぐらい、それ以降の層は0.1%以下という感じでしょうか。

匿名性の概念自身が違っていた時代(世界)の話と比較しても意味はないのですが、まあツカミということで(笑)

 

さて、ここからが本題なんですが、実用催眠のリクエスト来ないです(笑)

まあ、あまり受け入れられるものでもないと思いますし、予想通り需要は性感強化に偏っているようなんですが(苦笑)

今のところいただいているリクエストは、Web拍手でいただいた男声バージョンのリクエストと、ひとりごとのコメントでいただいた2件ぐらいです。

これまでに貯まったアフィリエイト報酬で、もう一回は誠樹ふぁんさんに依頼できますので、リクエストがあったらへっぽこに伝えておかないと損ですよ~(笑)

コメントにお返事

長文になるので、コメントじゃなくて新規エントリーで。

 

 

>>性感強化の話

 

元々、誠樹ふぁんさんに依頼した時点では性感強化は入ってなかったんですね。

で、オフ会にて収録することになって、スタジオを確保している時間の割には原稿が少なかったので(これはへっぽこの知識不足による誤解で、実際には時間にあまり余裕が無くてほとんど一発録りになったのですが)、前日の昼休みにえいやで書いたものなんです。

なので、深く考えてなくて、普段の施術で使うような感じになっています。

 

催眠に興味を持つひとは一部の男性を除いて(笑)、なぜかニューサイエンス的なことが好きなひとが多いです。

そのため、チャクラとか気とかの概念に抵抗が無いひとが多く、逆にそれらを使うことで高い効果が得られることが多いのですね。

しかし、催眠オナニーから入った諸兄は多分そうじゃないひとが多数派なので、抵抗を感じるひとが多くても当然なんですよ。

 

つまり、あれが合うひとはラッキーでしたね、と...(笑)

 

 

>>リラクゼーション

 

SE入れたりして編集に一番手間が掛かった割にはリラクゼーションには反応がないので、どうしたものかと(苦笑)

参考にさせていただきます。

 

 

>>「嫌なことを忘れる」「ぶりぶり怒らない」「人を許せる人間になる」

 

セラピー的な思想からすると、本来は対症療法は好ましくないんです。

ただ、実用催眠における生活改善に関しては療法ではなく、サプリメント程度の使い方を想定していますので、これはこれでありかなと思っています。

健忘となると難しいので『嫌なことが気にならない』、『穏やかな気持ちでいられる』、『大らかな気持ちでいられる』という感じかな。

 

 

>>退行催眠

 

対面だと退行催眠は比較的簡単なんですが、音声だとどうかな~

ある程度、世界を決め打ちにすればやりやすいですが、ちょっと被暗示性に左右されやすいかもしれません。

ちょっと考えてみます。

 

 

>>脳みその疲れ

 

大まかにいえばリラクゼーションの一言で終わりますが、脳みその疲れという言葉が面白いですね(笑)

やる気や集中力の向上については考えてます、多分(笑)

 

 

>>おねしょ

 

その手のはちょっと...(苦笑)

 

 

>>追加解除音声

 

トランス慣れをし過ぎているのかもしれないですね。

連続して催眠音声を再生することの是非もありますが、それをされるなら解除を途中に挟むのはやめて、最後にしたほうがいいです。

解除単体の音声として効果が高いのは、性感強化パックに入っている半覚醒からの完全覚醒.mp3になりますが、こちらより強力なものとなると、個性に合わせて作ったほうがいいかもしれません。

というのは、なぜ解除暗示が効かないかという理由が個々人で違っており、汎用として作ると半覚醒からの完全覚醒.mp3に毛を生やした(カウントを増やすとか暗示を追加するとか)程度のものになってしまうからです。

本業爆発中

お待たせしておりますが(いないかもorz)、本業爆発中につきもうしばらくお待ちくださいm(__)m

 

冬コミの仕事でふぁんさんが忙しくなる前に依頼をしたいので、なんとか三連休までには片を付けたいと思ってます。

内容的には、導入を2本と深化を4,5本の導入深化パッケージと、生活改善系の暗示を4,5本の暗示パッケージになるかと思います。

 

で、したらばの総合スレにあった誤解を解いておきますが、実用催眠の収録時に多少は指示もさせてもらいましたが、基本的にはふぁんさんの好きなようにやってもらってますよ。

真横で一緒にヘッドフォンを付けていた西音さんが証人です(笑)

あまり時間がなかったこともありますし、へっぽこのコピーをやってもらってもあまり意味がないですしね。

事前に参考用の音声はお渡ししてますし、大まかにこんな感じでとは言いましたが、細かいところはふぁんさんにお任せしました。

なので、あれが催眠的に良いと感じるなら、それはふぁんさんが上手いからです。

 

ただ、タイミングに関しては相当徹底的にいじってます。 

ほぼ総ての音節で間隔をいじったはずです。

間隔が少し違うだけで聴いたときの印象や心地よさが全然違うんですよね。

 

で、せっかくなので特別企画(笑)、へっぽこがふぁんさんにお渡しした参考用音声の一部を公開します。 

導入_カウント.mp3のラストあたりを1分半ほど切り取ったものです。


[VOON] 導入_カウント

 

若干抑え気味にしてますが、独特のリズムを付けているのが分かるかと思います。

へっぽこのこのリズムが催眠的に正しいというわけではなく、リズムを付けること自身に意味があります。

細かい指示を避けたのは、このリズムを真似るのではなく、ふぁんさんのリズムで読んでほしかったからです。

生活改善系の暗示

飲水と排○と縄跳びに勤しむへっぽこです(涙)

 

お腹で暴れている石が自然に排出できるギリギリの大きさだったため、薬で痛みをコントロールしながら排出することになり、しばらく頑張ってもダメだったら衝撃波で割ることになりました。

痛みは一段落してて、痛み止めも2,3日に1回ぐらいで済んでいるのですが、なんとも言えない気持ち悪さが付きまとってます。

男性の玉に衝撃を受けたとき、最初の痛みが過ぎた後でしばらく感じる内臓がうねるような不快感とでもいいましょうか(苦笑)

あれの弱いのが、ず~~~っと続いている状態です。

 まあ、そろそろ思考力も復活してきているので、今週末は作業が進められそうです。

 

さて、本題ですが、web拍手で『禁煙もできますか?』という質問をいただきましたので、その件をば。

 

禁煙とダイエットというのは、療法(セラピー、カウンセリング)を行う催眠家の間でも意見が分かれるテーマです。

催眠で簡単に禁煙やダイエットは実践できるという催眠家もいれば、禁煙やダイエットは催眠では効果がないという催眠家もいます。

なので、これから書くことは催眠における定説でもなんでもなく、へっぽこの私見に過ぎないことをご了承ください。

 

まず、へっぽこは暗示を受け入れるための重要な要素として『メリット』があると考えています。

催眠誘導もそのハードルを下げる効果しか無く、なんらかのメリットが無ければ被催眠者が暗示を受け入れるのは難しいでしょう。

例えば、ショー催眠なら『不思議なことが体験できる』とか『楽しい』とかのメリットがあり、アダルト系催眠なら『気持ちいい』というメリットがあるわけです。

この考え方を適用すると、なぜテレビ番組における芸能人は催眠に掛かりやすいかも分かります。

事前に被暗示性を確認していることもありますし、『番組を盛り上げる=自分の評価が上がる』というメリットがあるから暗示を受け入れやすいのです。

催眠術師の腕の良さを構成する要素には、被催眠者にとってのメリットを見抜く上手さと、暗示の内容をメリットを感じさせる上手さも含まれていると思っていいでしょう。

 

さて、この観点から禁煙とダイエットを見てみますと、実はこの二つを改善するための暗示で被催眠者にメリットを感じさせるのは難しいです。

というのは、喫煙も肥満も被催眠者自身の欲求を満たす行為あるいは満たした結果であるからです(疾病等の影響による肥満は除きます)。

禁煙やダイエットというのは、ニコチンを摂取するとか美味しいものを沢山食べるとか、そんな欲求に基づく行為を禁止や抑制することで実現します。

それも、この欲求は被催眠者本人にとっては相当に大きいものです(だから喫煙するし太ったのです)。

この大きな欲求を抑制する暗示にメリットを感じさせるのは、かなり難しいのです。

 

頭では健康被害というデメリットを消す行為だからメリットと分かるのですが、ここで相手にしなければいけないのは無意識です。

無意識が明確にメリットと感じてくれることを与えないと、無意識が持っている喫煙や肥満に繋がる欲求には勝てませんし、それには被催眠者の強い意志と被催眠者に合ったメリットを提案する暗示が必要なのではないかと思います。

 

とりあえず、作成中の拡張セットにはダイエット用の暗示を入れる予定ですが、それが誰にでも適用されるものではなく、あるメリットを提案する性質のものであるとお考え下さい。

あと、へっぽこの部下はこの本を読んでその日から禁煙できてますから、よろしければどうぞ(笑)

 

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー

心が折れました(涙)

人生3度目だから慣れたものと甘く見たのが悪かったのでしょうか。

お腹に4個ある石がまだ1個も出てこず、肉体的よりも精神的に参っているへっぽこです(涙)

睡眠の質が下がるとここまで心が荒むんだなと、自嘲気味です。

血尿が出るのを夢にまで見るなんて、人として終わってます(笑)

 

ということで、予告して久しい実用催眠の追加パッケージは無期延期とさせてください。

いえ、より正確には、石が出るまで延期とさせてください。

書かなきゃと思ってキーボードに向かって挫折するのを幾度となく繰り返して、本気で心が折れました(涙)

その代わりといっては何ですが、性感強化の別バージョンや淫夢を見るなどのアダルト系も追加します、多分(笑)

 

 

と、お詫びはここまでにして、web拍手でもらった質問に答えさせていただきますね。
かなりお待たせした質問もありますが、遅くなりましたことを深くお詫びいたしますm(__)m

 

・心因性頻尿に催眠は効きますか?

心因性であるという前提になりますが(心因性かどうかの判断は催眠療法家にはできません)、比較的よい効果が得られることが多いです。

心因性頻尿の症状を和らげるリラクゼーション法としても、催眠は適しています。

ただし、根本的な原因の解消に結びつくとは限りませんし、むやみな催眠療法では症状を増悪させる可能性もありますので、ご注意下さい。

 

・被暗示性が低くても催眠術師になれますか?

なれます。

へっぽこの知る優秀な催眠術師のなかにも、ご本人の被暗示性は低いというかたが沢山います。

ただ、へっぽこ自身が被暗示性が高いためひいき目になっているかもしれませんが、被暗示性が高いかたのほうが技術の上達が早いように感じます。

逆に、催眠音声の場合は、被暗示性が低いかたのほうが利用者の立場に立ったスクリプトが書けるのではないかと思います。

へっぽこが知る範囲では、催眠音声の制作者の中で最も高い被暗示性を持つのはアイロンさんなんですが、アイロンさんにはその被暗示性の高さを活かした凄い作品をどんどん出して欲しいですね(笑)

 

・○○という作品を評価してください

へっぽこに評価しろということは、催眠の技法的に評価しろという意味だと思うのですが、遠慮させてください。

そもそも、総ての催眠音声を聞いているわけではありませんし(特に有料作品)、ご本人からの依頼でスクリプトを添削することと勝手に評価することでは意味が全く違います。

へっぽこの名前になんらかのバリューがあるとは思いませんが、作品に対する心理的障壁を低くするためならまだしも、高くすることは極力避けたいと思います。

催眠オナニー入門

既に予約の始まっているネット書店もありますが、催眠オナニーの入門書が発売されます。

 

せっかくなので早速AAをば(笑)

 

さあ、やってみよう!~催眠オナニー入門~(CD付)

 

表紙イメージが公開されたら、トップページに貼ろう(笑)

 

【追記】

メディアックスさんから見本誌が届きました。

帯いわく、アナニーの次に来るのはサイニーだ!、だそうで(笑)

奥付を確認したらへっぽこは協力となっていましたので、協力したということにしておきます(笑)

奥付の原稿を見てなかったので、どんな扱いになるのか見本誌が届くまで分からなかったんですよね。

CDの中身も初めて聞くので、夜が楽しみです。

 

【追々記】

CD聞きました。

会社を休んででも、もっと関与したほうがよかったかな...

めぐりズム

話題になっているので、めぐりズム 蒸気でホットアイマスクを試してみましたが、本当に効きますね。

非常に心地よく、すぐに寝入ってしまいます。

 

ふと思ったのですが、まぶたに温感暗示を与えると安眠できそうですね。

試してみなきゃ(笑)

宣言! とアンケートのお願い

先日、へっぽこが尊敬する先輩術師と話をしたときのこと。

世間一般では催眠なんて大道芸かオカルトの範疇だけど、有効性が認識されずに活用されてないのってもったいないよね、という意見で一致しました。

先輩もへっぽこも本業があり催眠術師としてはアマチュアになりますが、それぞれのやり方で催眠の有効性を世の中に広めよう、という結論でその場はお開きとなりましたが、それ以来どうやって実現しようか思案し続けてきました。

その結果、漠然としたイメージは頭の中で出来上がったのですが、第一段階実現のためには販売に耐えるクオリティの作品がいくつかと資金が必要となります。

そこで、

 

有料の催眠音声作品を作ることにします!

 

いや、まあ、そんな大層な話でもないですし、今更ではあるんですが(汗)

これまで催眠音声絡みではアフィリエイト以外ではお金を取らない方針だったので、へっぽこ的には一大決心なのですよ(笑)

 

で、3月中には一作目のシナリオを書き上げてGW明けまでには完パケに、その後は数作を作ろうと思っていますが、色々と迷うところもありますのでアンケートを採らせていただくことにしました。

 

アンケートはこちら

 

今後作る作品の参考にさせていただきますので、お時間のあるかたはアンケートにご協力ください(_o_)

 

また、あらかじめ言っておきますが、これは後の野望(笑)のための資金稼ぎと4月から収入が激減することになったへっぽこの生活資金稼ぎ(涙)を兼ねていますので金儲け目的です。

もちろん、野望のために必要な作品作りを兼ねていますし、催眠に関しては自信と自負もありますので、クオリティには徹底的にこだわりますよ。

金儲け目的だからこそ妥協は許されませんし、自分にそれを許す気もありません。

 

ということで、催眠音声作者(?)としては久しぶりの再起動となりますが、よろしくお願いします。

 

こんなことは第一作を出してから書けばいいんですが、自分を追い詰めておかないとまた忙しさにかまけて実践が伴わなくなってしまうので、引っ込みがつかないように宣言しておきました(苦笑)